「食」のデザインスクール レコールバンタン高等部

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授業は実習中心

Training

授業は実習中心

豊富な実習量、1人1製品が中心の授業で業界が求める力を育てる

授業の80%以上が厨房での作る実習、即戦力となる技術を身につけられます。
一人ひとりがお菓子、料理、ドリンクづくりの全ての工程を行なう密度の高いレコールバンタン高等部の 実習はまったくの初心者を3年でプロのスペシャリストに育てます。

実習中心のカリキュラム

1人1製品、グループ実習との決定的な違い

レコールバンタンの実習授業は1人1製作が中心。生徒一人ひとりが工程にすべて携わる密度の高い実習が、まったくの初心者を1~2年でプロのスペシャリストに育てていきます。「1人ですべてを製造できる技術は、店舗で働くことはもちろん、店舗や教室を開業するうえでも絶対に必要となります。

1人1製品、グループ実習との決定的な違い

全授業の約80%以上が実習

レコールバンタンのカリキュラムは、全授業の約80%以上が実習中心。資格取得のためのカリキュラムとの大きな違いはここにあります。即戦力に必要な技術を身につけるための実習時間が十分に確保できるのは、カリキュラムに制約がない企業法人ならではのメリットです。

全授業の約80%以上が実習

在学中から圧倒的な現場体験・経験を積む

レコールバンタンの実践的な授業には、商品開発や実店舗実習など在学中から現場の人気店舗・企業とコレボレーションするプログラムが多数組まれています。在学中から現場で求められるリアルなスキルを体感し習得することができます。

在学中から圧倒的な現場体験・経験を積む

レコールバンタン高等部のカリキュラム

専門科目は実習授業が中心です。現役プロから直接製造方法を教わり、実際に自分でやってみて、アドバイスを受けるという実践的な流れで授業を行います。

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1人1製品での実習スタイル

最も実践的なスキルが身につく授業方法、
それは「1人1製作」での実習スタイルです。

グループワークでは、苦手なことが苦手なまま終わってしまう、という短所がありますが、仕込みから製造、仕上げまで全ての工程を1人で行う“現場と同じ環境”を再現。長所は伸ばし、苦手項目はしっかり解決。確かなスキルが身につきます。

多くの学校では分担作業で実習を進める「グループ実習」です。

レコールバンタンがグループ実習をするときは、現場の「流れ作業」を学ぶときだけです。

1.デモンストレーション(実技)

“現役プロ”の講師から、制作の流れやポイントを細かく教わります。まずはしっかりプロのスキルを把握し、現場で通用するベーススキルを学びます。

デモンストレーション(実技)

2.制作実習(1人1製品)

一人ひとりがアイテムを製作。教わった方法を実際に“全行程”を“自分自身で”最後まで通すことで、長所・苦手が把握できます。

制作実習(1人1製品)

3.講師チェック(スキル、味覚)

仕上がりの確認はもちろん、間違ったやり方で覚えることが無いよう、しっかり製作の“プロセス”を確認。技術の手順・精度・スピード等、細かくチェックします。

講師チェック(スキル、味覚)

4.個別アドバイス

チェックをもとに、個別のアドバイスをして授業終了。自分だけの課題が明確になり、その後の授業や自己練習がとても充実したものになります。

個別アドバイス

イベント情報

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