「食」のデザインスクール レコールバンタン高等部

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高等部 調理・バリスタ専攻2年生 カフェ営業実習!

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2017.03.20東京

3月に入り、温かくお天気にめぐまれたこの日

レコールバンタンレーヴ校舎にて

高等部 調理・バリスタ専攻2年生の

カフェ営業実習が行われました!

 

カフェの名前は「Noisy」。

3種類のランチプレートに、スープとガトーショコラ、

ドリンクがついて、500円。

今回が2年生で、最後の調理カフェ実習になるとのことです。

 

開店15分前には、岡田講師をお客様に見立てて

リハーサルを行いました。

 

まず受付でメニューを決めていただき、お会計は先払い。

この時にドリンクが食事前か後かの確認もします。

受付を担当するのは、店長の安久津さんです。

 

続いては席へご案内。もちろんホールスタッフも

学生たちが担当します。

 

サービスの流れを確認した後は、

手塚講師から学生たちに向けてお話が。

 

「500円でもお金をいただくのだから、

しっかりプロ意識を持ってやってください。

キッチンは味や料理の温度の確認を忘れずに。

ホールはお客様を見て、何かあったら助けるように。

今日は任せます!」

 

そして店長の安久津さんが

「今日も笑顔でがんばりましょう!」と一言。

みんなピリッと気合いの入った表情になりました。

 

メニュー開発は、「春」をテーマに

クラスが3つのチームに分かれて行ったそう。

 

ビーフストロガノフは、

オレンジピールとジュースを加えてオレンジ風味に。

本来はスライスの肉をブロックにして

ちょっと違った食感を演出したそうです。

 

ラザニアプレートは、じゃがいもベースのホワイトソースを

使用したラザニアに、しらすと青ネギの和風オムレツを

組み合わせました。

 

ハンバーグの和風プレートは、ヘルシーな

とうふハンバーグがメイン。

添えられた山菜ご飯が春らしさを感じさせます。

 

 

開店15分後、最初のお客様がやってきました。

 

学生たちは開店前に講師に言われたとおり

料理の温度を確認しながら、ていねいに盛り付け。

お客様にお出しする前に

できあがりを手塚講師にチェックしてもらいます。

 

初めて学生のカフェ実習にいらしたという

学生のおばあさまに感想をうかがうと

「高校生が作ったとは思えないお料理で、

見た目も味もすばらしかった。

特に山菜ご飯のおいしかったですね」と

答えてくださいました。

 

最初のうちは、ホールとキッチンの連携がうまくいかず

デザートを出すタイミングを間違えてしまうという

ミスもありましたが、次第にスムースに

できるようになっていきました。

 

開店1時間後となる12時半には、満席に。

 

急に店内が慌ただしくなってきましたが

ホール担当は、お互いにフォローしあいながら

がんばって接客。

ドリンク担当の増子さんも

積極的にサービスに参加していました。

 

「カフェ実習は、お客様を相手に

勉強させてもらえる貴重な機会。

とても力になると思います」と店長の阿久津さん。

 

クラスがひとつにまとまって、

とても素敵なカフェ実習になったと感じました。

お客様たちが楽しそうに過ごしているのが印象的でした!

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