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海外から有名シェフが淡路島に集結!ワールドシェフ王サミット2025が開催

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2026.01.21東京大阪

 

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初日の「ユースシェフ王コンテスト」に続き、2日目は淡路島のオーシャンテラスにて「ワールドシェフ王サミット2025」が開催されました!

 

世界中からエントリーした料理人たちが、健康的で美味しい料理を淡路島産の食材を使って自国の料理の食文化や伝統を生かし、熱い戦いを繰り広げます。

 

レコールバンタンは東京校・大阪校ともに調理専門校として全面的にこのイベントをサポートしています!

 

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審査員の皆さんは料理界のレジェンドが勢ぞろい!

 

日本人で初めてパリでミシュランの星を獲得し北海道洞爺湖サミットで総料理長を務めるなど華々しい経歴を誇る中村勝宏シェフをはじめ「HAL YAMASHITA東京」のオーナーシェフ山下春幸シェフ、「ピアットスズキ」の鈴木弥平シェフ、とバンタン生にとっても憧れの存在です。

 

 

出場した14人の出身国は、フィリピン、ウクライナ、ブラジル、フランス、インドネシア、エクアドル、スペイン、ルーマニア、デンマーク、マレーシアとさまざま。

 

さらに、ルーツも国際色が豊か。シェフ自身のルーツや両親の出身地まで遡ってインスピレーションを得たレシピが披露されました。

 

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バンタン生のアシスタントたちがシェフに1人ずつ付き、スムーズな進行をサポートします。手際よく調理を進めるために、洗い物や火加減の確認などから、シェフによっては最後の仕上げの飾り付けまで任せることも。

 

 

おそろいのエプロンを着用してテキパキと動くバンタン生たちの姿は審査員の皆さんの心もつかんでいました!

出場シェフによっては言語が通じないこともあるので、通訳が付く場合もありますが、調理時間は45分。通訳を通して話す時間がもったいない場合も。

 

そんなときは身振り手振りでシェフと意思疎通をする必要があります。学生たちは緊張しつつも適切なアシストができるように目配り、気配りを忘れません!

 

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シェフが使いやすい配置となるようにキッチンペーパーやバットの位置を整え、調理器具の確認を行っている姿は未来のシェフとして国際的に活躍している様子を予感させました。

 

 

審査は、味はもちろんのこと、美しさ、テーマ性、それぞれも国の食文化が生かされているか、という項目に沿って採点されます。

 

食糧自給率100%を超える豊富な食材を誇る淡路島の食材を生かし練られたそれぞれのレシピは、各国の伝統料理の技法や食材が使用され、淡路島の食材と組み合わされていました。

 

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ブラジルのジョルジエルクラーノ・ロットンダーノシェフは「99%(黒胡椒以外)の全ての食材を淡路産にしました」とアピール!

 

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フランスのジュリエン・ベリエーシェフは白味噌や柚子を使いこなしていました。

 

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デンマークのサンパス・ミノウラシェフは日本の発酵食品文化が北欧でも注目が高まっていることを紹介し、ニューノルディック料理と淡路島の食材の融合をプレゼンテーションしていました。

 

 

今回の大会を通して、日本食をしっかり理解しているシェフが海外にも増えていることを実感!

 

それぞれの国のシェフが自国の料理に誇りを持って、日本の食材や調理法にも関心を持っているのは、まさに文化の交流ですね。

 

 

開始前には各国のシェフが持ち込んだスパイスや食材、モールド(型)についてシェフに説明してもらったり、英語を使ってコミュニケーションをとったりする姿も見られました。

 

そんな学生たちの姿を見るために親御さんが見学に来ている人もいたようですが、海外や大使館などで活躍するシェフのアシスタントとして日頃学んだ成果を発揮しているのは大変誇らしかったでしょう。

 

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調理が終わった後はコックコートにパートナーとなったシェフにサインをもらう学生もいて微笑ましい交流が行われていました。

 

こんな貴重な機会が得られるのはレコールバンタンだからこそです!

 

バンタン生全員が参加できるというわけではないのですが、成績優秀者、エントリーシート、面接を経て、レコールバンタン東京校と大阪校から選抜されたやる気と実力が伴った学生に与えられる経験です。

 

食の国際化、日本食の注目度、日本の美食都市としての地位が高まる今、料理人は将来、AIにも取って代わられない職業として地位が高まっていくことが期待されます。

 

レコールバンタンはそんな未来を担う料理人を育てるために、在学時から即戦力になることができる知識と経験を得られるプログラムがたくさん盛り込まれています!

 

プロの一流シェフの技に直接触れることができ、参加したバンタン生にとっては一生忘れられない日になったのではないでしょうか。

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