「食」のデザインスクール レコールバンタン高等部

  • HOME
  • レコールバンタン高等部とは
  • 学部・コース
  • スクールライフ
  • 就職サポート
  • 卒業生紹介
  • 募集要項

Taste our great AMERICAN LUNCH!高等部3年生が、アメリカンランチボックスを調理&販売!

このエントリーをはてなブックマークに追加

2019.06.08東京

 

調理室に、揚げ物のいい香りが漂っています!

熱心に調理しているのは、3T(調理バリスタ専攻)の学生たちです。

 

「11:30から14:30まで、アメリカンなランチボックスを販売します!メニューも自分たちで考えたんですよ」と、教えてくれました。

0086_DSC0769.jpg

 

 

ここで、気になるランチボックスメニューを大公開しましょう!

1. LET’S GO!!BOX

0029_DSC0686.jpg

 

大きめのハンバーガーには、ニンニク風味のマヨネーズソースをきかせて。チキンウィングは、チリソースとバターでピリ辛に仕上げました。

 

 

2. サンドBOX

0084_DSC0767.jpg

 

ナゲットと、ホットサンドのセット。アメリカの学生が頬張っているイメージでかぶりついて。

 

 

3. The RING BOX

0042_DSC0699.jpg

 

アメリカで人気の「ヨシダソース」をアレンジして牛ササミにからめました。

フォン・ド・ヴォーで炊いたお米と季節の野菜を使った肉巻きロールは、時間がないときもワンハンドで食べる手軽さが◎

 

 

4. まんぷくBOX

0081_DSC0760.jpg

 

ルイジアナ州で愛される「ジャンバラヤ」と、ミートローフ、マカロニサラダが入ったボリュームたっぷりセット。

 

 

 

フライドポテトを揚げる横で、ナゲットを揚げて……と進めていると、息を切らしながらクラスメイトが走ってきました。

0014_DSC0669.jpg

0034_DSC0691.jpg

 

「すごい売れ行きだよ!人が並んじゃって、あっという間に足りなくなっちゃったよ!」と報告。

 

 

実は今回は仕込みをしている校舎と、販売する校舎が別なんです。

このため、ランチボックスができ次第運んでいく……という仕組み。

0061_DSC0725.jpg

0069_DSC0739.jpg

 

 

販売しているレーヴ校舎では、ランチボックスが飛ぶように売れているそう!

しかも、レコールバンタンの学生だけでなく、系列校・ゲームアカデミーの学生からも人気なのだとか。

0093_DSC0780.jpg

 

お客さん「ハンバーガーありますか?」

「ごめんなさい、もう売り切れでないんです」

お客さんに「マヨネーズ、入っていないのはありますか?」と聞かれて、「えっと……」と少し戸惑う販売係の学生も。

今後はメニュー名だけでなく「アレルギー表示」も必要ということに気付けた瞬間でした。

 

 

0067_DSC0736.jpg

 

 

各食限定15食。500円というお値段も魅力のようで、12時30分頃には、ほぼすべてのアメリカンランチボックスが売り切れました!

また、休憩スペースで販売したので、お客さんたちの食べている表情まで見届けることができました♪

0094_DSC0784.jpg

 

 

この日のために準備してきた3T(調理バリスタ専攻)の学生たちに、感想を聞くと……

 

坂田さん「お客さんと話すのも楽しかったです。調理ではミートローフを担当しましたが、イメージ通りに作ることができました!」

廣瀬さん「ちょうど販売時間が授業と授業の合間と重なって、一気にお客さんが来てくれました。

嬉しい反面、買えない人もいたので申し訳ないなと思いました」と、販売チーム。

0097_DSC0792.jpg

 

 

リーダーを務めた山田さんは「メニューを考える以外にも、グループ分けをしたり販促物を作ったりクラス全体をまとめたり、

いろいろな仕事があって大変でしたね。でも、お客さんの笑顔が見られたのでリーダーをやってよかったです。もう一度やってもいいくらい!」。

吉澤さん「自分はずっと厨房にいたのですが、売っていたメンバーから『お客さんが美味しいって喜んでいたよ』と聞くだけですごく嬉しい」と照れ笑い。

お客さんの喜ぶ姿が、みんなのモチベーションになっているようです。

0054_DSC0715.jpg

 

指導している船木講師は「今年度から、提供実習の回数を増やしていく方針なんですよ。

前期からこうした実習を経験することで気付くことも多いでしょうし、後期の実習に活かせるはず。

大量仕込みのポイントや、チームでコミュニケーションを取ることの大切さを感じてもらえれば」と期待します。

 

 

1日限定のイベントでしたが、きっとたくさんの気付きが得られたはず。

クラスメイトと力を合わせて、次回もおいしいフードを提供してくださいね!

0083_DSC0766.jpg

 

前の記事を見る

イベント情報

このエントリーをはてなブックマークに追加